■製材工場
自送式の製材機によって、長尺物、大径木を含む丸太材の製材をしています。住宅用材から特殊材(社寺用材)まで、自社使用材はもちろん、賃挽き等も行っています。また、オートテーブルによる材木の小割りもここで行われています。
■プレカット工場
(南倉庫及び原寸場併設)
プレカット工場では、プレカット加工機械によって加工がなされ、各現場へ出荷されます。また、木工用加工機械も揃っており、あらゆる加工がここで行われています。
南倉庫には、加工前・後の材料が一時保管されています。また、原寸場では、材料の加工前に実際の原寸を引いて、寸法の確認や調整がされます。
■加工場・倉庫
(屋外ストックヤード及び、乾燥室併設)
生田工業団地の中にある建物で、加工場では整備された木工用加工機械によって、主に社寺建築物の材料加工が行われています。また、モルダー加工機によって自社製の無垢のフローリング等の加工も行われ、各現場へ出荷されています。
屋外ストックヤードには、下地材あるいはこれから小割りしをして製品に仕上げる原板等が積み上げられ保管されています。乾燥室では人工乾燥システムによって木材の乾燥を行っています。
■その他
原木(丸太)の土場が製材工場の近くにあり、ヒノキ、ケヤキ等が一時保管され、必要に応じて製材工場へと搬入されます。