2010年01月26日
先日 昨年の12月から着工しました お宅の上棟式を行いました。 上棟式そのものは その担当した棟梁の流儀や 地域差がありますが、 神様や 仏様に 頭を下げる 或いは 手を合わせる時には 自身がとても 謙虚な気持ちで向き合う事が出来ます。
上棟式では 八意思兼命 手置帆負命 彦狭知命 の神様に 骨組みのゆるぎない組上がりを報告し今後末永いご加護をお願いします。 澄んだ空に 木槌の桁をたたく音が なんとも心の中に、しみこむ気がしました。 昔の事を思えば 在来工法でも、数段この骨組みまでの完成は 早くなったわけでありますが、それでも着工まで、そして今日までの長い間 悩み、ご検討された中で立ち上がった、ご自身の家を 目の前に見上げている お施主様の 瞳は 達成感と 今後への期待感を感じられる物でした。私たちとしても、今まで以上に 対応していかなくてはと 思って居ります。 いろんなご負担を頂く中で 祝宴を設営していただき ご関係の皆さんと 懇談させて頂きました。ありがとうございました、今後ともよろしくお願いします。
January 27th, 2010 at 11:51 PM
上久堅の小笠原です。
先日は、無事に上棟式が出来ましたことを大変感謝申しあげます。
林社長さんはじめ小笠原棟梁さんのご努力のお陰と思っています。
何もわからなくて多々ご無礼があったかと思いますが、この場をお借りしてお詫び申しあげます。6月完成ということで、家族皆楽しみにしています。完成まで安全第一で宜しくお願い致します。
また、いろいろと相談をさせて頂きますが、宜しくお願い致します。
さて、前回の社長日記に、我社(日本電産サンキョー)の選手のことが記載されてましたので、これまた御礼を申しあげます。先日、日の丸の国旗に皆で寄せ書きをして、選手に贈りました。「金メダルとれ!」「世界新!」など激励の文字がビッシリ書かれていました。世界の大舞台で金メダルとれるように従業員は願っています。是非、皆さんも応援を宜しくお願いします。
次のオリンピックには、生田さんから是非選手を送り出してください。