施工エリア

  • 長野県
    • 飯田市(旧上村/旧南信濃村を含む)
    • 駒ヶ根市
    • 伊那市
    • 上伊那郡
      • 飯島町/辰野町/箕輪町/中川村/南箕輪村/宮田村
    • 下伊那郡
      • 松川町/高森町/豊丘村/大鹿村/喬木村/下條村/阿智村/清内路村/泰阜村/阿南町/天龍村/平谷村/売木村/根羽村

建設業許可
【知事許可(特-10)第1780号】
一級建築士事務所登録
【長野県知事(下伊)C第76244号】
宅地建物取引業者免許証
【長野県知事(6)第2920号】

社長 日記

CASBEE

昨日 CASBEE戸建評価員の試験にはるばる 東京の永田町まで 行ってきました。予想通り、勉強不足がたたり、 あまりの時間の無さに 絶望感と、取り組みの甘さを痛感しました。 そもそもこのCASBEEとは 建物を環境性能で評価し ランク付けする手法で、国土交通省の主導の下に(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)内の委員会で開発が進められていて、世界的にもこの環境評価システムは広まっており、イギリスのBREEAM、アメリカのLEEDなど 普及されつつあります。このねらいは、日本の住宅の半分を占めている戸建の住宅が、毎年約50万戸建設されています。これらの住宅がより良い住環境を提供し、長く使われ、省エネルギーや省資源に配慮されていれば、日本全体の環境負荷を大きく削減する事ができ、また、日本全体の住生活の質を向上させる事ができるということです。 やや難しい表現ですが、 環境を考えて家つくりをしようってことになりますか。今まで人間の欲ばかりを満たすために進行してきた建設技術と概念もいまさらながらですが 見直すときにきているといわざるを得ません。 長い建築環境と共に人体の性質も変わってきてしまっています。いきなり昔のような生活に戻る事無理ですが、自然との共存を 考えれば最終的に進むべき方向はおのずと決まってくるのではないでしょうか。

Leave a Reply